アルコール検知保管システム 酎検ハチ公
L-ACCH
アルコール検知器をデータで管理
アルコールチェックの記録をパソコンに残すことができる、アルコール検知器協議会認定のアルコール検知器です。PCと接続し測定することで測定結果が自動的に保存されます。「測定日時」、「測定者情報」、「呼気中アルコール濃度」、「測定中の写真」を履歴に残すことができます。(測定履歴は1年以上残すことができます。)高精度かつ長寿命の電気化学式ガスセンサーを搭載、3年または5万回使用することができます。
➊ 検査する測定者を選択しますます。
❷ スタートを選択
❸ 画面の指示に従って測定開始
マウスピース(ストロー)に息を吹きかけます。
❹ 測定終了 測定記録保存
アルコール量が表示され、測定結果が表示されます。
測定時の写真も記録
PCのカメラ(WEBカメラ)と連動することで測定時の写真も記録でき、「なりすまし防止」に役立ちます。またデータで残るため、後日確認することも可能となります。
マウスピース交換できます
吹き込み口(マウスピース)の交換が容易に行えるので衛生的に使用できます。2種類6個のマススピースが付属しますが、オプションで追加購入も可能です。市販の直径12㎜のストロー(タピオカストロー)も使用可能です。
管理者の負担を軽減
「測定日時」、「呼気中アルコール濃度」、「測定中の写真」すべてがデータで保存されます。カレンダー形式で日付を選択でき、第三者(安全運転管理者)が管理することが可能です。
車両管理もできます
車両情報の登録機能を利用すれば同時に車両管理も可能となります。
検査確認機能
ユーザー(測定者)が測定した結果に対して、安全運転管理者が測定結果を確認する機能です。安全運転管理者が複数人でも対応可能です。
アルコール検知の義務化について
乗車定員が11人以上の自動車1台以上保持、または乗用車5台以上(原付を除くオートバイは0.5台換算)を保持する事業所は、安全運転管理者が運転者の酒気帯びの有無を確認・記録し、1年間の記録の保管が必要です。さらに2023年12月1日から、道路交通法施行規則の改訂により、運転者の酒気帯びの有無を、目視およびアルコール検知器を用いて確認・記録し、1年間保存することが義務化されます。
※安全運転管理者は、酒気帯びの確認を、対面または対面に準じる方法(電話)での確認が求められます。
センサー寿命、機器の校正について
本製品のセンサーは使用によって劣化するものであり、半永久的に使用できるものではありません。センサーの特性上、製造後、3年間または5万回の使用でセンサーが寿命となり、精度が保てなくなります。継続してご使用いただく場合、センサーを交換して校正をする必要があります。センサー交換及び校正は弊社で行いますので、弊社にお問い合わせ又は、販売店に連絡してください。
| 仕 様 | |
| 呼気中アルコール |
0.000~2.000 mg/L 0.040 mg/L未満の値は、 0.000 mg/L と表示されます。 |
| 使用温湿度範囲 |
0~45 ℃ 30~90 %RH (結露なきこと) |
| 保管温湿度範囲 |
0~45 ℃ 30~90 %RH (結露なきこと) |
| 寸法 |
約140×57×27 mm |
| 重量 |
約145 g |
| 画面サイズ |
1.77 インチ |
| ストレージ |
200,000件記録可能 |
| アルコールセンサー種類 |
電気化学式 |
| バッテリー |
1500 mAh、待機時間:24時間 |
| 生産国 |
中国 |
使用目的に関するご注意 |
|
| 運転可否の判断について |
道路交通法第 65 条第 1 項には、「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。」と遵守事項が定められていま す。本製品の測定結果は飲酒の有無を判断するための一つの判断材料であって、運転の可否を判断するものではありません。測定結果に基づいて、車両の運転や機器の操作などを行って良いか否かの判断に対して、本製品の製造者および 販売に携わる関係者は一切責任を負いません。 |
| アルコール測定値について |
呼気には個人差があります。飲食・体調・体質・時間帯等によって体内から発生するガスや薬の服用等により、本製品が検知することがあります。ご理解の上でご使用ください。 |
各種ダウンロード
- カタログ(PDF)
- カタログ
- 取扱説明書(PDF)
- 取扱説明書
- ソフトウェアに測定者データを登録する方法
- 専用ソフトウェア
- 酎検ハチ公用ソフト(Windows10/11のみ)
- ver.2.0.25(zip) 79.0MB(最新バージョン)
- ・検査時に表示されるリストの表示順序の変更機能を追加しました。
- ・ユーザー登録画面に、表示順序設定項目を追加しました。
- ・設定した表示順で、検査及び検査結果を表示することができるようになりました。
- ver.2.0.23(zip) 79.0MB
- 車両管理機能を追加しました。
- ・システム画面で、車両管理の仕様有無が選択できます。
- ・車両管理画面の追加により、車両情報が登録できます。
- ・測定時に、登録した車両が選択できます。
- ・機能追加により、メニュー画面を修正しました。
- 測定データのエクスポート機能を拡張しました。
- ・個人に加え、部署を選択してエクスポートを追加しました。
- ・部署情報、車両情報の出力設定有無を追加しました。
- ver.2.0.19(zip) 78.9MB
- 機能を拡張しました。
- ・安全運転管理者の検査確認画面を追加しました。
- ・検査結果を画面上で確認処理すると、エスクポートデータに反映されます。
- ・検査確認画面の不具合を修正しました。
お客様サポート
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